療育について(はじめての方向け)

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ぽこあぽこ 支援プログラムの3本柱

TEACCHプログラム、ABA(応用行動分析)
「自分からする力」を伸ばすプログラム
感覚統合
お子さんの気持ちを理解し
周りが「優しく」なれる考え方
TEACCHプログラムの考え方
ご家庭、園、学校を含めた環境(時間・空間)を分かりやすくデザインします。
個室(ワークスペース)でのマンツーマンの机遊びと大きなお部屋で自由遊び(小集団もあります)。
「する事」を分かりやすく「場所」でわけて活動できます。
視覚的な支援により見通しを立てることができるように関わります。
園や学校、お家で使える視覚カードの作成もしています。
ABAの考え方
ABAの強化子(大人が褒める関わり)を利用して良い行動を自然に増やし、良くない行動を負担なく減らす関わり。
感覚統合の考え方
お子さんの行動や困りごとの原因を「感覚」から探る方法です。

言葉の療育

遊びを通した療育と言葉へのアプローチ
お子さんの成長は、「遊び」を通して促されます。
遊びを通して周囲との関わりを深め、伝える力を育み、豊かな表現力を高めていきます。
運動機能や検査上に表される知的能力のみに着目するのではなく、
適切な関わりの中でお子さん自身の成長する姿を見守り、自信や意欲に繋がる様にアプローチします。
アイコンタクト、指さし、ジェスチャーなど発話以外のコミュニケーションの力も評価しながら支援、アドバイスを行います。
お子さんのできること、得意なことに着目し、それを通して発話を促していきます。

音楽療育

音楽は直接情緒に働きかけ、脳の成長を促します。
自分から発信する力、注意を向ける力、体を動かす時の感覚の使い方等を育みます。
自由な表現力をひきだします。
言葉だけではなく、体の動きや楽器の音により感情表出を促します。
心地よい音色、力強い音、リズミカルな音やリズムの出し方を通して体の力のコントロールを学んでいきます。

楽器・教室紹介

療育・事業所の様子

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